花の誇り
この曲の歌詞
穩しき日々は
初めから在りやしない
血の雨を見ゆる
來し方知る
上に成る由が在る
吹いていった風が
残しし奥義を
理解してこそ
踊りや歌の心得が開かむ
對岸で惑ふ汝には
負くる由には
いかぬ性かな
引き寄せらるる魂が
華やかさを纏ふ
月を歌はう 過去の重さを
月夜の歌に込めやう
赤花時代は戻らせない
今こそ神樂を彩らう
明日のことは識者にも
知る由もないことだらう
平和な未來は我ら次第
麗しい花を開く時ぞ
我が花の誇りぞ
花托山と活火山が
大地引き裂き
ひとつだつた陸地
やつぱばらばらの島々に
放射状に廣がり
獨自性が強まり
花の種は認め合へば
最盛期の始まり
しかれども思想の隔たり
何の花も闘ひ
泥を投げし時代渡り
何處へ向かふ船か
不意に終はり
それは地殻變動
及び開花に定まり
それぞれ十三の島に
分かれたり
皆の望むは
眞の温かな未來
今を大事にすることで
成る 氣附くことより白む
我を騙せば
盛り續けられはしない
己を許して
細やかに刻み續けむ
選ばれし演者どもが
心の底が輝く時だ
宿世は神のみぞ知らば
我らしく振舞ふ
花に舞はう 土を鳴らさう
いざ舞手を務めやう
美を競ひ合ひ
獨自の世界
けざやかに花を描かう
暫くぶりの 花あはせも
虜にして奉らう
過去の間違ひは
消せはしない
省みし天下の舞ぞ
我が花の誇りぞ
未曾有の大噴火さへも
乘り越えてきた
個々に違ふ文化なども
交はり出した
開花前の戰爭
抛棄しての閃光
武力ならず
對話による相互理解
生みいだした現状
木蘭に青藍 漆黒に月白
淺縹に菊支子
そして牡丹 淺葱
茜 桔梗 露草 桃
今無色に歩み
歌ひ踊る匠
遂に開かるる月花祭
酷な爭ひを
繰り返さないよう
さあ踊らう 歌はう
月の照らし出す空の下
失つた文明も
何度も塗り替へやう
笑ひ合はう 願はう
十二の花々の永遠を
月を歌はう 過去の重さを
月夜の歌に込めやう
赤花時代は戻らせない
今こそ神樂を彩らう
明日のことは識者にも
知る由もないことだらう
平和な未來は我ら次第
麗しい花を開く時ぞ
花に舞はう 土を鳴らさう
いざ舞手を務めやう
美を競ひ合ひ
獨自の世界
けざやかに花を描かう
暫くぶりの 花あはせも
虜にして奉らう
過去の間違ひは
消せはしない
省みし天下の舞ぞ
我が花の誇りぞ
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