ひとつだけ
この曲の歌詞
自分自身を犠牲にしてまでも
守るべきものは一体何だ
耐えきれないほど抱えた痛み
数えきれないほど落とした涙
光と影 重なりあって
そしてだれも見えなくなって
時が刻む音に揺られて
やがて眠る
ころがる石のように
無関心な人たちが
ボクらの未来をダメにする
そして 年老いた人たちが
ボクらの才能を
殺してしまうその前に
雨上がりの空に
ボクなりの虹を描くよ
たとえきれいでなくてもいい
最後に笑えずに
嘆くよりはマシさ
その瞳の奥に輝く その光で
もう一度 世界を照らしてよ
ありのままの君で
自分自身を犠牲にしてまでも
守るべきものは一体何だ
生きてゆく意味 産まれたワケ
いくら探しても答えがないから
とりまくもの からまりあって
やがて なにも見えなくなって
甘い苦い記憶に溺れて
それでもなお 日のあたる方へ
一瞬のひらめきよ
どうか 永遠のきらめきへ
幸せがくるの
指おり数え 待ってても
それはそれで キリないから
雨上がりの空に
ボクなりの虹を描くよ
たとえきれいでなくてもいい
最後に笑えずに
なげくよりはマシさ
その瞳の奥に輝く その光で
もう一度 世界をてらしてよ
ありのままの君で
(今 君に伝えたい事を)
一つだけにするなら
照れかくしで笑いながら言う
おきまりの
あのフレーズぐらいだけど
その瞳の奥に輝く その光で
ボクの世界を照らしてよ
ありのままの君で
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