証 -あかし-
この曲の歌詞
人影のまばらな
ホームにふたり
ただ黙って座ったまま
込み上げる想いに
途切れた言葉
君の声が震えていた
線路沿い揺れている
名も無き花のように心を
この風に委ねていたい
忘れない今この時を
僕達の時代を
何もない場所から始まって
旅立ちの刻を迎えた
変わらない決して消えない
あの日の約束が
導く未来を ただ目指そう
それが君と出逢えた証
放課後の校庭を
ただがむしゃらに
走る君を ずっと見てた
「時が止まればいい」
君の言葉が胸に切ない
またひとつ 季節が終わる
忘れない いつでも此処に
僕達がいたこと
あの輝きが あの苛立ちが
色褪せぬ青春を刻んだ
長い道のりに傷ついて
倒れそうな時も
前だけ見つめて歩いて行く
それが君と出逢えた証
サヨナラの代わりに君を
抱きしめてしまえば
心が触れた あの瞬間に
僕達は戻ってしまう
遠くなるレールの音を
背中で聞きながら
それぞれの道を選ぶことが
それがふたり出逢えた証
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"証 -あかし-"のカラオケ配信情報
"証 -あかし-"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"証 -あかし-"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











