さっちゃんの聴診器
この曲の歌詞
もっと生きたかった
この町に
もっと生きたかった
誰かの為に
鳶職で鳴らした権爺の
八十路の胸に聴診器
聴こえて来たのは故郷の
祭囃子と笛太鼓
親に背いた フーテンの
十九の背に聴診器
我慢の龍虎が
べそ掻いて
風邪を拗らせすねていた
もっと生きたかった
この町に
もっと生きたかった
誰かの為に
昔名のある踊り子の
乳房の上に聴診器
喝采やまないホールから
タップダンスの音がした
捨てた我が児を想い出し
泣いてるひとに聴診器
人生双六振り出しに
出来はしないと
悔いていた
もっと生きたかった
この町に
もっと生きたかった
誰かの為に
何で生まれて来たのやら
分からぬ人に 聴診器
渡して聴かせる我が胸の
呼気は今宵も生き生きと
もっと生きたかった
この町に
もっと生きたかった
誰かの為に
もっと生きたかった
この町に
もっと生きたかった
誰かの為に 誰かの為に
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