俯きヶ丘
この曲の歌詞
いつかがまだ
いつかであったとき
擦り減ったため息を
束ねては積んだ
車両倉庫の雨音に
昔日の車輪は
錆びて軋むばかり
昨日が愛おしいと
泣いたら
昨日はそのままの意味で
過去となった
自分を許すことに
骨が折れる そういう風に
できてないって
歯車と歯車が
悲鳴を上げる
サイズ違いの平日に
袖を通す夜行性の虫
国境を越えることを
夢見て その短い手足を
痙攣させて
ああ我が故郷の
遠きエアレンデル
置いてきてしまった
未熟な涙が
スペクトル観測にて
発見された
枯れて咲く 痛みに似た
生命のほとばしり
忘れ去る 上空の地層に
埋めた亡骸を
掘り返して 掘り返して
ただ暴いて 連れ帰る
掘り返して 掘り返して
腐敗として 連れ帰る
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