前髪
この曲の歌詞
突然のさよならは
あたたかい風に散る
薄紅の花びらの
はかなさにも似て音もたてず
ゆっくりと浮かぶのは
幾つもの過ぎた日々
切り過ぎた髪を押さえ
風の中を走った遠い日々
思い出に
しがみつくだけじゃ駄目ね
もう切らなきゃ
笑いながらかきあげてた
長過ぎる前髪でよかった
涙でふくらんだ まぶたを
見られずにすんでよかった
わけなんて言わないで
春だから それでいい
あなたから背を向けて
傷つかずに始まるものは無い
思い出を
いつか力に変えよう
もう切れよと
笑ってかきあげてくれた
前髪の向こうの後ろ姿
思っていたよりも大きな背中に
気付けてよかった
春が来たら短く切ろうと
決めてた
長過ぎる前髪でよかった
涙で曇ってる瞳を
見られずにすんでよかった
あなたの手が
時折かきあげてくれた
前髪を切らなくてよかった
涙をこらえてる瞳を
見られずにすんでよかった
涙があふれてる私を
見られずにすんでよかった
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"前髪"のカラオケ配信情報
"前髪"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"前髪"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










