僕はそれがとても不思議だった
この曲の歌詞
小さな屋上の 片隅に座り
空を飛ぶコツを
思い出していた
真昼の空にも 星が揺らめいて
ばらばらの僕に
誘いかけてくる
うつろいの中で
動けない僕を 取り残して
永遠もついに 終わりらしくて
歯車の音を ただ聞いてた
ほかに何も 聞こえないから
ちいちゃな公園の
ブランコに座り
神様の名前 選び出していた
心のどこかが
剥き出しの いやらしさで
幸せを望むのを
押さえきれぬまま
もし 聞いてるのなら
何か答えを 教えてよと
なかば 本気で祈ったのに
僕のブランコは 揺れなかった
その日僕は とても寂しかった
待ちぼうけの日々に
終わりを 告げに来る
真面目な顔をした
最後の巡り会い
黒メガネかけて
ずっと捜したよ
些細な物事を
持ち上げながらも
いつか 出会えたら
言葉もなく 分かりあって
離ればなれで 分かち合うのさ
今日もあなたの 夢を見たよ
それはまるで 古い記憶だった
白い顔が とても
きれいだった
君はいつも 僕の味方で
僕はそれが とても
不思議だった
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