ムーンパレス
この曲の歌詞
見慣れない街にたどりついた
着なれない服にくるまっていた
さようならばっかりの3月が
終わる春の日に
何もない部屋にたどりついた
なんとなくお湯を沸かしてみた
窓の外を見たら満月が
空を泳いでいった
置いてきたもの
数えあげてたら
少しずつ増えて
少しずつ寂しくなって
この街は いつも忙しいな
あわててるように日々は過ぎて
背伸びして見ていた分だけが
やがて色褪せていた
新しい人達と出会って
新しい名前をつけられた
決して気に入った
訳じゃないけど
別に嫌じゃなかった
忘れていくものを
数えあげてたら
少しずつ増えて
少しずつ寂しくなった
このままで僕は進む
自転車は風景を飛ばす
悲しみはどこかで乾かす
たった今何をしたいかを
知っている
いつのまにか見慣れてた街は
少しだけ笑いかけてくれる
はじまりはずっと続いていくのさ
多分そういつまでも
さかさまのリズム
受けとめて揺れる
地下鉄の中で
君の事を夢に見た
このままで僕は進む
ジレンマは どこかけとばす
様々な形でつながる
好きだったものが
大好きになった
そしてまたどこかへ進む
誰かが挨拶をかわす
交差点に人があふれて
そして今何をしたいのかを
知ってる
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ムーンパレス"のカラオケ配信情報
"ムーンパレス"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ムーンパレス"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










