Drops
この曲の歌詞
あてもなく ただ歩いてた
石ころひとつ 蹴り飛ばして
いつものように暮れてく
夕日はやけに切なくて
君の笑顔さえもいつしか
思い出せなくなっていたさ
ありふれた言い訳が
「ケリをつけろ」と捲し立てる
帰る場所など
欲しくはなかったけど
自分でいられる
場所を探してた
明日さえ滲んで
ゆくように見えた
目を閉じれば
消えてしまいそうで
深く深く息
吸い込んでみる
ここにいる事
確かに感じられたさ
またここから歩き出す
行き場見失った思いが
苛立つように
背中突き飛ばした
「立ち止まればゼロだ」って
そんな事分かりきってる
思うように生きられない事
どうしようもなくもどかしくて
「らしく」いられるのなら
孤独ってやつも悪くはない
譲れないもの
この手の中にあるさ
思いまでは
奪えやしないだろう
君の名前そっと
つぶやいてみる
黄昏ごと はかなく消えてく
吹き荒む乾いた風に
吹かれて
こころまでも錆付く
その前にそう
またここから歩き出せばいい
色とりどりのアメ玉みたいに
選べる訳じゃないけれど
たったひとつだけでよかったさ
かけがえのない
その場所へと目指してゆく
明日さえ
滲んでゆくように見えた
目を閉じれば
消えてしまいそうで
またいつか僕ら
出逢えるだろう
君の笑顔
思い出せる時が来るまで
今だけは「さよなら」と言うよ
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