ブレーメン
この曲の歌詞
朝焼けが眩しくて
まぶたを閉じてみた
まぶたを閉じてみた
ベッドに潜り込み
短編小説のような
夢ばかりみていた
ケムリのような
ホープ&ピース
吸い込んで したり顔した
知っていたんだ
放った言葉の数だけ
ラブソングは萎れてゆく
なんて事ないけれど
明日も君に逢えるかな
偶然 必然 そんなことは
どうでもいい事なんだ
まるでもう
伸びゆく街影が
センチにさせたんだ
静か過ぎる
アフターヌーン
涙の粒 笑顔の数だけ
たぐり寄せた未来
待っていたんだ
頬なでる穏やかな風に
震えだす細胞の
ざわめきを
なんて事ないけれど
もたついた
陽の光はそっと
陰日向それぞれを
映し出す シリアスな
街並が 愛しくて
冷蔵庫の中に
押し込んだ日々は
息をひそめてる
夢のあとさき
疼きだすこころ
愛すべき
あたりまえの世界
知っていたんだ
何気ない いつもの君を
驚かせるほどの
ニュースなんて
きっとないけれどさ
ありふれた
日常をただ君と
過ごしていたい
だけなんだ
沈む夕日にそっと
手を振った
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