お袋の涙
この曲の歌詞
子供の頃 俺は淋しそな
お袋の 顔を見た
嵐がくると 手を引いて
あてのない道 歩いてた
なぜ泣くの どうしたの
どうしたの
お袋は カサカサした手で
小さな俺の手を 強く握った
ある朝、俺の旅立つ船を
お袋はひとり 見送った
見えなくなるまで
見えなくなるまで
それから俺に 何があったのか
苦労したのか
俺の流す 流す涙は
お袋の涙
Hn... Hn...
ありがとう お袋
Hn... Hn...
ありがとう お袋
お袋は 何を楽しみに
俺の行く道 見てゆくか
いつの日か 帰るから
帰るから
楽しみは 何も要らない
いつでも おまえには
夢で会えるから
氷の様な 冷たい道を
お袋は裸足で 祈った
あの子に倖せを
あの子に倖せを
それから俺に 何があったのか
苦労したのか
俺の流す 流す涙は
お袋の涙
やさしさがすべて
そう 愛がすべて
想いやりがすべて
愛だけがすべて
Hn... Hn...
ありがとう お袋
Hn... Hn...
ありがとう お袋
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