夏の月
この曲の歌詞
本を読んでも 眠れない夜
あなたの背中を見てた
重い硝子の 窓を開けたら
気持ちいい風が吹いた
いつからか 気がつけば
頬づえついて
ぼんやりしている
古い灯台 白い波 光る海
何かを探すように
月だけが知っていた
私達の この恋は
いま 小さな花火みたいに
ひっそりと 終わるの
ふたりよく来た 葉山の砂に
足跡残し歩いた
ボトルのままの 冷えたミネラル
おでこに つけて思った
優しさも 我が儘も
弱さも全部 わかって私は
あなたを愛し
なにひとつ 怖くない
そんな自分 怖くて
体の温もりに
変わらない この暮らしに
甘えあって お互いが
だめになってしまうのなら
別々に生きていく
だれも知らない 明日を
まだ私も 知らない私
見つけだしてみたい
ふたりきり このままで
黙ったままで あの星祈ろう
旅路のような長い夜
明けたとき
微笑みあえるように
時計を戻しても
悪いところ 直しても
きっと ふたり同じこと
繰り返してしまうのでしょう
夏の月が見ていた
私達の この愛は
いま 小さな花火みたいに
美しく心に
月だけが見ていた
ふたりの この恋を
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DATA
"夏の月"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
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60代~
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女性
男女比率
32%
68%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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