晩秋
この曲の歌詞
別れの言葉
云い出せなくて
ここまで歩いて
来たふたり
これから先は
ひとりでお行き
やり直せるさ お前なら
どんな苦労に であっても
いつでも支えて
くれたじゃないか
去り行く秋の
木洩れ日さえも
寄り添う影を 長くする
初めて逢った
あの日の事が
昨日のように 思えるね
時が過ぎれば 思い出が
心の傷跡 洗ってくれる
風をうらんで
舞っては落ちる
枯葉を見つめて 涙ぐむ
ふたりで決めた
別れじゃないか
振り向かないで
いいんだよ
道はふたつに 分れても
遠くで幸せ 祈っているよ
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