朝焼け線路
この曲の歌詞
君と朝まで歩いた線路
言葉になんか
ならないような
心細さをのみこんでまた
ひたすら
無口に星を見てた
君と朝まで歩いた線路
やがて
青とかオレンジとか
絵の具で夜を
塗りかえてゆく
あたたかい
気持ちがあふれてく
いつの間にやら
ぽつりとバスの
とまるベンチに佇む影
石のざくざく
こぼれるリズム
ふたりぼっちで
あわてて逃げた
この道はどこまでも
続いてる
みたいな気がして
見知らぬ窓に太陽の
光がきらきらきら
La La La
今から始まる何か
明るい駅に
いつものチャイム
内緒の小さな旅はたぶん
君と僕とを
つないだ線路だね
袖なしシャツの
やぶけた木には
おこりながらも白い花が
ちからいっぱい
咲く姿から 忘れたくない
思い出見えた
この道に何度でも
朝焼けの世界が訪れ
悲しいこともあるけれど
だいじょうぶと笑いながら
この道はどこまでも
続いてく世界の果てまで
悲しいこともあるけれど
がんばるからいいんだ
La La La...........
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