シングルベッド
この曲の歌詞
流行の唄も歌えなくて
ダサイはずのこの俺
おまえと離れ 一年が過ぎ
いい男性になったつもりが
それでもこの年齢まで
俺が 育てた裸の心は
おシャレをしても
車替えても
結局変化もないまま
早く忘れるはずの
ありふれた別れを
あの時のメロディーが
思い出させる
シングルベッドで夢と
お前抱いてた頃
くだらない事だって
二人で笑えたね
今夜の風の香りは
あの頃と同じで
次の恋でもしてりゃ
辛くないのに
寄り道みたいな始まりが
二年も続いたあの恋
初めてお前抱いた夜ほら
俺の方が震えてたね
恋は石ころよりも
あふれてると思ってた
なのにダイヤモンドより
見つけられない
シングルベッドで二人
涙拭いてた頃
どっちから別れ話
するか賭けてた
あの頃にもどれるなら
お前を離さない
シングルベッドで夢と
お前抱いてた頃
くだらない事だって
二人で笑えたね
今夜の風の香りは
あの頃と同じで
次の恋でもしてりゃ
ああ 辛くないのに
楽曲情報
DATA
"シングルベッド"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
58%
42%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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