雨の糸
この曲の歌詞
雨は絹の糸でした
白い白い絹の糸
雲の上に住んで居る
女神が織っていたという
ところが ある雨の日に
悪い坊やが やって来て
女神がやさしく織っていた
雨の糸を引っぱった
雨は切れて大空へ
虹となってかがやいた
雨の糸に からまって
女神は落ちて死にました
それから必ず雨の日に
悲しい
つめたいものが降る
ガラスのようにキラキラと
かがやきながら
落ちて来る
それ 死んだ女神を
愛した若い神様の
絹の糸よりまだ白い
流す悲しい涙なの
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