無縁坂
この曲の歌詞
母がまだ若い頃
僕の手をひいて
この坂を登る度
いつもため息をついた
ため息つけば
それで済む
後だけは
見ちゃだめと
笑ってた白い手は
とてもやわらかだった
運がいいとか 悪いとか
人は時々 口にするけど
そうゆうことって
確かにあると
あなたをみてて
そう思う
忍ぶ 不忍無縁坂
かみしめる様な
ささやかな僕の
母の人生
いつかしら僕よりも
母は小さくなった
知らぬまに 白い手は
とても小さくなった
母はすべてを
暦に刻んで
流して
来たんだろう
悲しさや苦しさは
きっとあったはずなのに
運がいいとか 悪いとか
人は時々口にするけど
めぐる暦は季節の中で
漂い乍ら過ぎてゆく
忍ぶ 不忍無縁坂
かみしめる様な
ささやかな僕の
母の人生
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ
DATA
"無縁坂"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
62%
38%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


CONTENTS
この曲を楽しむ
"無縁坂"のカラオケ配信情報
"無縁坂"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"無縁坂"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。












