うつし絵・恋扇
この曲の歌詞
灯り落とせば月に映え
宿の浴衣の裾に咲く
乱れてなびく萩小花
朝はむらさき夜は紅
あなた好みに身を染めて
おんな濡れます 白露に
添えぬ運命に泣いた夜
萩のかんざしくれた人
この世にあなた居る限り
わたし命を重ねます
黒髪までも帯までも
解けて縋った腕の中
髪をあげれば襟足に
あなたが匂う宿の朝
抱かれて七夜かがり火に
揺れた小袖の契り花
秋の扇のうつし絵は
瞼閉じても炎える恋
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