この曲の歌詞
貧しさゆえに 年端もゆかぬ
愛し娘を 奉公に送る
母の気持が 解っていてか
幼ない弟 気づかいながら
笑う娘の せつない峠
さぞやきつかろ 上りの峠
まして小雪の ちらつく季節
冷えた手と手を しっかり握り
母と娘が 眼と眼で語る
別れ悲しい 風吹く峠
辛い年季が 明ける日までは
どうぞ淋しさ こらえておくれ
何も無いけど 迎える時は
せめて手縫いのちゃんちゃんこ
着せて下ろう 母恋峠
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