雪の京都
この曲の歌詞
意地で別れてきたけれど
酒の苦さが身を責める
花見小路に降る雪は
こころ残したみれん雪
帰るあの娘が
目に浮かぶ
捨ててきた娘のお守りが
胸でシクシク哭いている
ひとり木屋町濡れてゆく
俺をいじめるみぞれ雪
いやよいやよと
泣いている
あんなすげなくした事が
心咎める高瀬川
夜の京都に降る雪は
二度と帰らぬわかれ雪
恋の終わりの
涙雪
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