流星群
この曲の歌詞
流星群に願いかけるよ
もう一度会える日を
僕に歌をくれた君に
音の在処を指で探して
時計の針を恨む
寝ぼけたまま
テレビをつけたとき
「数十年に
一度だけ」だと
気象予報士は言った
今日は街に
星が降る日です
君と内緒の
待ち合わせ場所で
互いの想いも
内緒にしたんだ
流星群に願いかけるよ
もう一度会える日を
遠い夏の幼い夢でも
伝えたいから僕は歌うよ
見切り発車で
仕事やめたよ
バカらしく思えてきて
「元気でね」って
コピー機に告げた
案内人は
気まぐれな蛍
泣きそうな僕に
君は歌った
もしも僕らが離れていても
見上げれば同じ空
汚れた手も
下手な歌も ねえ
友達のまま
いつかサヨナラ
謝る癖が
とれないうちに
ごめんね
素直になれずに
あの丘へと向かっている
君のことが大好きだった
流星群に願いかけるよ
もう一度会える日を
遠い夏の幼い夢でも
伝えたいから僕は歌うよ
街に奇跡が
降り積もるように
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