回想列車
この曲の歌詞
たいして
生ききれぬこの時代を
歩くのがもう怖くて
少しだけ
虚ろ気に揺れる車窓に
添って
意味のない溜め息で
吐き出した
今日のハイライト
でもすぐに
地下鉄の闇に
吸い込まれる
毎日 同じ名前の
同じ景色が広がることさえ
並んだレールの
違う世界の
街かもしれない
何にも 分からないけど
変わらないかも
しれないけれど
本当のわたしは
何処にいてもいい
何を観てもいい
眼を伏せ わざと
乗り過ごし着いた其所は
からっぽの終点
来年
あなたが隣に居たって
愛すのはまだ怖くて
少しだけ
距離を置き乗るは3番線
だって
あなたの温もりなんて
信じきる方がツラクて
ほら既に
回想は闇に切り離された
毎日 同じ景色を
同じわたしが
生きてることさえ
並んだ世界の
違うわたしの
夢かもしれない
何にも 分からないとか
変わらないとか
決めつけてるけど
本当はあなたが
居てくれるから
わたしが居るの
全て無意味でも
あなたの温もりで
わたしだけの終点
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"回想列車"のカラオケ配信情報
"回想列車"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"回想列車"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










