インドラの矢
この曲の歌詞
空が割れて、海は濁り、
滅びの民に ヴァシュラが降る
闇夜を裂く 流線型
嵐を呼んだ 双子の月
終わりなきこの夜を せめて
ふたりで居させて 背負うから
妖しく舞う 異形の影
愛しき者に まとわりつく
死海の中、水平線
跡形は無く 下弦の月
果てしなきこの旅路で たとえ
この身が切れても 寄り添って
硬く握り締めた拳を
天に、振りかざし
高くそびえ立つ あの空の
胸に、抱かれたい
髪を振り乱し躍るのが
君の宿命なら
いつか解る日が来るのだろう
いつか、この世界が
消えてしまう前に…
狂気に叫びながら
溺死するカラスの群れ
消せるなら Ah...
深く吸い込んだ残り香を
生きる道標に
蒼き稲妻に撃たれても
罪は頭上に有り
すべて血の海に沈むなら
何も、変わらない
そして突き刺さる天の火は
未だ、終わらない
髪を振り乱し躍るのが
君の、宿命なら
いつか解る日が来るのだろう
いつか、この世界が
消えてしまう前に…
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"インドラの矢"のカラオケ配信情報
"インドラの矢"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"インドラの矢"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










