ひとえの少女
この曲の歌詞
◆何にも見えない
教室の隅っこで
ひとりで音楽を聴いて
◆退屈はコイツで
大概つぶせたなぁ
再生、停止を 繰り返す
◆色は無くなった
不意にそうだ
何もかも飽きたなぁ
◆帰りの電車の中で
「面白い話、
聞かせてよ」
◆そんな無理強い
するけれど
まぁ始めようか
◆●ひとえの少女
もう何にも気にせず
笑うだろう
◆それを眺めている僕も
◆●二人の距離は
◆●ずっと変わらぬまま
在るのでしょう
◆それだけなのさ
◆愛やら平和は
職務を放棄してる
悪意が満ち満ちた世界で
◆少しは楽しい
毎日をすごせてる
奇しくも僕らは笑っている
◆サマになんないな
格好なんか
つけずにいたいけど
◆深夜の3時頃なんか
真面目な話も
していたいよ
◆耳も塞ぎたく
なるような
ねぇ聞いててよ
◆●繰り返し僕は
もうおんなじことを
歌うのだろう
◆すでに飽きられていても
◆●それだけずっと
◆●ただ忘れないままに
行きたいよ
◆今だけ言うよ
●本当のことしか
要らないよ
遠くなるなるなる君の声
●道を外しても
声をなくしても
歌のまにまに行くだけさ
◆これからきっと
何かを捨てながら
生きるのでしょう
◆それはわかって
いるけれど
振り返らずに
◆ただ前を向けたなら
どれ程いい
僕にゃ無理だろう
◆●ひとえの少女
もう何にも気にせず
笑うだろう
◆それを眺めていた僕も
◆●二人の恋は
◆●もうどこへも
行けずに
消えるでしょう
◆それだけなのさ
それだけだろう
◆●僕らは行くよ
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