ひと足遅れの春
この曲の歌詞
ひとつめくり忘れた 暦が
寒そうにふるえ
柱に はりついている
冬の間 君からの
手紙が何故か 来ないままで
季節はめぐるよ
去年までの二人は 今頃
同じこたつを囲んで
話したものさ
二年たったら
二人で暮らそうなんて
そんな事を 夜更けになるまで
一足遅れの 春の匂いが
いつか この街にも
届いたけれど
君との暮らしを 失くした僕は
凍るような風の中
君と離れて暮らす 月日が
いつか二人の心を
へだててしまう
手紙一つ 書き終える
その度毎に
君は 遠くなっていたのです
一足遅れの 春の匂いが
いつか この街にも
届いたけれど
君との暮らしを 失くした僕は
凍るような風の中
一足遅れの 春の匂いが
いつか この街にも
届いたけれど
君との暮らしを 失くした僕は
凍るような風の中
楽曲情報
DATA
"ひと足遅れの春"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
69%
31%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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