ローリエ
この曲の歌詞
今 夏がぼくらを
連れ出した
きみと描いたこの夢に
色を付けようか
初めて握り締めた
白いボールは
眩しく見えて
小さな手のひらから
少しでも遠くまでと
投げたよ
あの日からぼくは
目指す場所まで
1ミリでも近付けるよう
走り続けては
たまに転んで
そのたびに地面を
ギュッと蹴り付けた
擦り剥いた傷の数で
決まるなら
負けない自信はあるのに
夏の陽射しが
ぼくらを照らすほど
きみの笑顔がどうしても
見たくなったんだ
ひとつの言い訳から
ハラハラと
弱音が零れては
ただひとつのプライドさえ
投げ出してしまう
夜もあったよ
暗くなる空にぼくを隠して
人知れず涙を拭っても
消えない光が
ココロで揺れて
そのたびに
思いはグッと加速した
闇雲に追い掛けて
いられたのはいつだって
きみがいたから
夏の陽射しが
すべてを知るのなら
ぼくの弱さも
見抜かれていたのかな
ねえ ぼくは間違いなく
あの日の続きを
描いてるかい
ねえ ぼくは
あとどれくらい遠くへ
投げたら届くんだい
ねえ 今のぼくの手なら
あの日のすべてを
掴めるかい
ねえ 今もおなじ空の下
眩しく見えてるかい
こんな傷の数で
決まるような
小さな夢ではないけど
夏の陽射しが
ぼくらを照らすから
きみの笑顔が
もう一度見たい
闇雲に追い掛けた
その果てには
ひとつの答えがあるから
夏が終わりを
ぼくらに告げる頃
きみと描いたこの夢が
光りますように
七色に
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