Twilight
この曲の歌詞
鉛のような体を
引きずって
当てもなく歩く
夜明け前の街
流れ出たものは
とうに枯れ果てて
空になった心だけ
残っている
なにも知らないままで
生きていたかったな
いつかまた朝がくれば
きっと上手く
笑えるだろう
人の優しさを
知るたびにきっと
いつかは離れていって
しまうのと
無償の愛など
存在しないと
言い聞かせ
目を閉じれば忘れると
誰も知らないままで
生きていたかったな
価値がないと
決めつけていたのは
私の方なんだろうか
生きていくことも
死んでしまうことも
怖くてただ私は
息をしている
光すらも影の差し出す
甘い罠のように見えて
掴めないんだ
なんだってできると
思ってた
主人公になれると
思ってた いつだって
どこにいたって
宝石みたいに輝けると
振り返れば
誰もいなくなって
期待ばっか
汚れた石だったんだ
ああ 変われるかな
生きていくことも
死んでしまうことも
怖くてただ私は
息をしている
今はそれで いいと思える
微かな光が差す
当たり前の日々が
繰り返すたびに
夢のような今を
信じられる
光すらも影の差し出す
甘い罠だったとしても
手を伸ばして
触れたいんだ
触れたいんだ
触れたいんだ
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