Picnic
この曲の歌詞
押し潰されそうな天井と
カタカタ音の鳴る
冷蔵庫
頼りなく滲んだ
蛍光灯の下
僕らは魔法をかけて
指先でなぞる様にして
世界を書き換えれたら
どんなに
ありふれていようが
こんなに満ち足りている
今日が
子供染みた
あの時の様に寝転んで
ただ浮かんでいよう
僕らにはもう
何も無くていい
ピクニックみたいにさ
笑っていれるなら
他愛ない僕らの幻想も
食べ飽きた
コンビニ弁当も
取り留めの無い事の
延長線上の
全てに魔法をかけて
何度も続けと願って
世界の蓋を閉めたら
どんなにありふれて
いようが
こんなに満ち足りている
今日が
子供染みた
あの時の様に寝転んで
ただ浮かんでいよう
僕らにはもう
何も無くていい
ピクニックみたいにさ
笑っていれるなら
不安定に揺らいで
消え掛けた白熱電球の
光を繋いで
二人でピクニックさ
あの時の様に寝転んで
ただ浮かんでいよう
僕らにはもう何も無くて
それでも
笑っていたんだね
忘れないように
歌にしておこう
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"Picnic"のカラオケ配信情報
"Picnic"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"Picnic"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










