赤いポシェット
この曲の歌詞
風色の花が咲いてる
都会まで さらっていって
春行きの バスが来るまで
停留所 離れて待った
好きだよと ささやかれても
(好きだよと)
うつむいて 答えなかった
(うつむいて)
何もかも捨てて あなたと
生きれたら素敵でしょうね
赤いポシェット
手帳を出して
ほんとの気持ち
読ませたいけど
でもだめね ハンカチを今日は
忘れてきたから
ハンサムな あなたのことを
都会の娘 ほっておかない
わがままね 別れ際まで
やきもちをやいてるなんて
おいでよと あなたが言えば
(おいでよと)
驚いた顔をしたまま
(驚いた)
心だけバスに乗るはず
身体だけ置き去りにして
赤いポシェット
抱きしめながら
サヨナラのキス
おでこにされた
泣かないわ ハンカチを今日は
忘れてきたから
赤いポシェット
バスに乗りこむ
あなたの背中
何度もぶった
肩ひもが切れて哀しみが
舗道に散らばる
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