愛しの臨死体験
この曲の歌詞
すっころんだオレは
アタマを強く打って
意識不明となり
少し死んでみました
なんとオレは
ベッドの上の上
天井に近い
空中にいるのだ
そこから家族の
悲しむ姿を見てる
みんなの声は
やがて遠くなりて
オレは高いところに
のぼっていく
天にものぼる
心地のよさで…
光の輪の中を
何度も何度もくぐり
苦痛も恐怖もない
よろこびの世界が
見えはじめた
体感してるこの世界を
見たことないのに
知ってるのは なぜだろう
そう思ったとき
オレは帰ってきてた
ベッドの上に
帰還したオレは
生きかえって
わかったことがひとつある
この頭脳の中の
機能について…
これはヒトの中に
生まれながらにして持つ
プログラムだと
ヒトが死ぬ時に働くのさ
最後の快楽なのだ
だが果たして
あの具体的な体感は
脳の中だけの
出来事なのなのか
オレはたしかに
部屋の上をとんでいた
すっころんだオレは
アタマを強く打って
生と死の間をさまよい
少し死んでみました
少し死んでみました
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